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天才たちへ、お願い。

★ これは先日、旧ブログ「ムトロ」に書いたものです。

ほしいもの やりたいもの そして天才に向けて
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脳をロボットに移植。

近々、脳をロボットに移す実験を、ロシアだか中国だかでやると言っていたが、その後、どうしたのだろう。

検索してみると、遺体同士での頭部移植をやったらしい。

遺体同士では仕方ない。脳移植の話はどうなったろうか。

痛まず、苦しまず、恐怖もなく、やれればいい。

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(今このとき、望むモノ)

(心身改良)

(テクノロジーを、さらに急速に進歩させる方法が分からない。)
(自分に何ができるか、分からない。)

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昔を振り返っても、悪い記憶ばかりしかない、……わけはない。

が、悪い記憶から、記憶が消えていったはずなのに、それでもなお、悪い記憶しか、思い返せない。

幸せな記憶はどこだろう。手放しで幸せだと思えること、あったろうか。
ゲームソフトを買ってもらったときに、幸せを感じたろうか?

一日三食のご飯があり、家があり、暖房器具がある。パソコンがあり、電気水道が通っている。
それを、幸せだと、自分に言い聞かせよう。

それは――――、虚しさと表裏一体の、幸福だ……

言い聞かせているに、過ぎないのだから。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

自分が、ほしいものが、ある。

しかし、人間の誰にも、応えられなさそうなもの。

心身を改良してほしい。

病苦に、苦しまないようにしてほしい。

恐怖に、苦しまないようにしてほしい。

この、原因不明な、心身の痛み・苦痛・不快感を、感じなくさせてほしい。

あるいは、催眠のプロなら、どうにかできるのだろうか? 自分は「思い込み」しづらい感じで、無痛暗示も効きにくいような感じなのだが。

鎮痛剤や痛み止めなどで、痛みが改善できそうな感じして、その、薬自体で、また、不快感と苦痛を感じたりする。

一般には、健康的な食品だと思われるものでさえ、アレルギーなのか、体の不調になる。

おまけに、それは、幼い頃から食べ続けていたものなのに、アレルギーのような、感じだ。

そして、あまりにも、身体の不調がランダムで、いったい、どれに対し、アレルギー反応を示しているのか、本当にアレルギーなのか、不明。

一つ、一つ、原因を探ろうとすること、もう、疲れた。

疲れたから、ゲームとかの娯楽に意識を向けて、苦痛から精神を逸らす、ことで、やりすごしている。

精神的な影響が強いように思えた。(身体の不調の原因として)

しかし、それよりも、なによりも……、そもそも、遺伝であったり、生まれつきの性質じゃないか、という気が、年取るごとに増した。

 *

それで、もう、これは、「身体を変える」必要がある、と思った。

つまり、脳移植のようなもの。それくらいしないと、ムリなような気がする。

それが難しいなら、胴体部分だけでも、新しくできないか。

胃や大腸・小腸あたりから、(あるいは、そこの神経系から)、不調が多いので、そこを取り替えたり。

……

けれども、今の技術なら、手術が要るだろう。切り刻んで、交換して、そのダメージで、余計に苦しむのだろうか?

ナノテクノロジーからの、微細なロボット「ナノボット」を、早く実現してほしい。

ナノボット技術を応用すれば、手術をせずとも、身体の中から、手を加えることができる。それで、余計な神経を切除できれば。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【望み】

身体を変えたい。病苦を感じないために。

精神を変えたい。恐怖で苦しまないために。

 。。。。。。。。。。。。。。。

運動・トレーニングなどで、何とかなれば、良いが。

よくウォーキングをしていた時期にも、大して、身体は変わりがなかった。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【未来に向けて発展の必要な分野】

・AI、人工知能。

・ロボット工学

・ナノテクノロジー → ナノボット技術

  --------

強いAIができれば、それだけで、世界が変わる。

また

使えるナノボットができれば、それだけでも、世界が変わる。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【現在の残念な点】

「【AI】は注目されるのに、【ナノテクノロジー】(ナノボット|ナノマシン|ナノロボット)は、まるで話題を聞かないこと」

ナノテクノロジーの発展がなければ、未来技術の、大きな土台も、ない。

AI、ナノテク、へ、もっと、もっと、予算を、資源を、つぎ込んで欲しい。

。。。。。。。。。。。。。。。。

医学・医療を、もっと急速に、進歩してほしい。

医学、それだけとっても、幅広くて、自分には分からない。

身体を新品に交換するには、どの分野を、進歩させれば良いのか? それも分からない。

***************:

現在のテクノロジーを、もっと、もっと、急速に、進歩させるために、自分に、何ができるのか? それすら、分からない。

大金があれば、それを寄付する、というのも一つ。だが、自分に大金はない。

大学や学校で、大きな学費がかかる……、という問題を置いておいても、果たして、自分は何を学べば、新しい身体を得ることができるのか、それが、まったく、分からない。

おそらく、一分野ではダメで、いくつもの分野を横断的に熟知しなければならない。
もちろん、それを一人でやるのは、天才的なものじゃなきゃ、ムリ。

みんなでやれば、できる? 仲間をつのる? 一丸となって、目標に突き進めるだろうか?
自分には、そのイメージが見えない。自分の限界だ。

明確な目標を立てなければ、チームは進まない。

だが、「新しい身体を得る」という、目的を決めたとて、そのために必要なものが、多すぎたり、不明すぎるために、もう、わけがわからず、あきらめている。

あきらめて、技術の進歩を、ただ、待って、待って、待っている。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

どうすればよいのだろうか?

なんだか、安楽死の技術について、取り掛かるほうが、良いような気がしてくる。

楽に、死ねるような、自死すなわち、殺しのテクニック。

例えば、首吊り一つでも、苦しいやり方と、あまり苦しまずにやれるやり方があるらしい。
だが! それだって、知識として理解しただけでは、ダメだ。
実践・練習しないと、結局、おそろしくて、実用できない。

なにより、現状の法律では、殺人、自殺幇助になってしまう。
自殺志願者の安楽死の合法化は、どうすればよいのか……

  。。。。。。。。。。

あと、自殺にあたっての、不安が3つある。

1.死ぬときの痛みやら苦痛が、怖い。

2.家族や知人への、心的ストレスが、気になる。

3.死後の世界があるのか? 地獄的なら残酷で、いやだ。天国的なところであってほしい。それか、心も何もない、無、すなわち、消滅であってほしい。

さしあたって、この3つの、懸念があり、自殺を思いとどめている。私の場合。

・安楽死技術を得られれば、このうち1の壁が、打ち壊される。

・家族が亡くなれば、2の壁も、ほぼ崩壊。

・3の壁は、文明・科学が途方もなく進歩しなくては、死後について、不明だろう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そのようなことを考えている。

結果、今の自分の判断は、「耐え忍んで、未来技術を待つ」になっている。

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【他の方法】

   人工世界を作り出す。

   人体・脳を解析し、心・精神を、吸い出す。

   人工世界に、精神をアップロードする。

―― それは、レイ・カーツワイルさんという天才によれば、可能らしい。もちろん、今すぐに、ということではない。

可能まで、あと20年だろうか、30年は超えないだろう。

上記で、簡単に手順を述べたが、やはり、それも、具体的に必要なテクノロジーの数々を、私は分からない。

BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)なども、関連するだろうが、さっぱりだ。

もはや、

 可能かどうか? を論じるのは 飽きた。

 可能にするまでの、道順、方法が欲しい。

   何をすればいい?

 それを望む人々は、   何を、 手伝えばよい?

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私は、天才では、ない。  凡人だ。 少し異端な平均人。

だれか、これをみている 天才に おねがいしたい。


テクノロジーの急速な進歩を後押しする方法を、

個々人でもできることで、

わかりやすく、噛み砕いて、一歩一歩、教え広めてほしい。


あるいは、そういう、プロジェクトを、 立ち上げてほしい。


・・・・・・・・・・・・・・

そういや、「量子コンピュータ」という、既存のPC(またはスパコン《スーパーコンピュータ》と比べても)からすれば、規格外・異常・化け物な、コンピュータがある。

その発展、実用化すれば、これまた、世界を劇的に変える。

そういうのも、普通の人々で、手伝えることあれば、広めてほしいもの。

無学者は、一人ひとりは、学が乏しいかもしれないが、反面、数はある。

その大人数という点を、上手く活かしてほしい。

なにしろ、Wikipediaだって、そうして、拡大したのだから。無学とは限らないが。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【もう一度、言おう】

「天才は、未来に向けて必要なことを、体系立てて、民衆に向けて、何をやってほしいのか、逐一、分かりやすく具体的に、示してほしい」

できれば、すぐにできることを、言ってほしい。


テクノロジーを、より、急速に進歩させようとする者が、自分だけ、などという、奇特なことにはならないことを、願う。
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プロフィール

ワイヤー・パンサー

Author:ワイヤー・パンサー
 私は、身体を、新しくしたい。
 原因不明の苦痛と不快が生じる、現在の身体を、取り替えたい。と、願っている。
 しかし、自分には、その技術もなければ、展望もない、知恵もない。どうしようもない。
 できるのは、祈ること、願うこと、だけだった。…哀しい。
 なんとか、せめて、私にできることは、自らの想像力で、イメージをつづること、だった。

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