ボス・シューティング1の哀しみ。

 今は、楽なゲームでないと、受け入れられないとのこと、………哀しかった。

 自分のゲームで苦難している様子を見ると、どこか申しわけないような気持ちになった。
 その一方、ゲーム動画で好きなのは、困難なことに挑戦し続け、根気の末に達成するものだ。
 そういうタイプのゲームを、お手軽に短時間でプレイできるのが、今作だった……。だが、それを、動画向けではないと言われ……、思いのほかショックが長引いている。
 相手にしていただいた嬉しさ・喜びは次第に冷め、ショックは哀しみに転じている。

 思えば、ボス・シューティングの敵は、すなわち『ボス』敵だから、弱いわけはなく強いはずだった。
 小手調べに、易しく設計したのがステージ1だった。それでも、「勝たす気がない」と思われてしまい、哀しかった……

 とはいえ、何かこう、すまないような気持ちになったので、3では、思いっきり、序盤の敵を弱くして易しくして楽にするよう設定した。……そして、今になり気づいた。

「もう これは ボス・シューティングじゃない…… ボス敵じゃ なくなっている ……」

 後の祭り。新たに作ったにも関わらず、そのせいで、喪失感を作ってしまう、なんて………思わなかった……

 言葉としては、いくら吐いても…書いても、足りない。
 言葉で表現できる思いなど、ほんの一部……、書き表すことは、できなかった。

「夜もね、寝ているとき、脳内で、非難・批判の嵐が、何度も何度も、起こるんです……ここ数日。ご飯も残すようになった」

そして、ここまで、自身の心が砕かれるのも……、それだけ、この駄作・拙作でも、心を、注いで作っていたのだな……と、知った。

世知辛い、行き辛い、だなァ………
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プロフィール

ワイヤー・パンサー

Author:ワイヤー・パンサー
 私は、身体を、新しくしたい。
 原因不明の苦痛と不快が生じる、現在の身体を、取り替えたい。と、願っている。
 しかし、自分には、その技術もなければ、展望もない、知恵もない。どうしようもない。
 できるのは、祈ること、願うこと、だけだった。…哀しい。
 なんとか、せめて、私にできることは、自らの想像力で、イメージをつづること、だった。

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