物理現象についての発想。「鳴る音」、「慣性と粒」

今回は、物理現象について、気づいた点について書く。

が、自分は専門家でなく素人なので、そういうことで読んで欲しい。





ぶつかったときに鳴る音には、元の音がある?
そして、その音を保存すれば、他の物とぶつかった音も、作り出せる可能性が。

テーブルの上の食器を、動かして、ぶつかる。「カツン」。

それで思った。

陶器の器が、陶器の器がぶつかると、大きく高い音が出る。木製の器とぶつかると、そこまでの音は出ない。

その現象を目にするのは、日常茶飯事、今に始まったことではない。

ただ、今、この瞬間は、そのことについて、思いを馳せた。
それも、素人だからこその、想像力で。

「硬いもの」とぶつかったときと、「柔らかい」ものとぶつかったとき、その違いと思う。

硬いものは、音をダイレクトに、伝える? それは、言い換えると、元の音(エネルギー)を、減衰させず、劣化させずに、伝えている?

反対に、柔らかなものは、音を、減衰させる、劣化させて、しまうのでは……などと。

で!

そこから考えると、ならば、非常に非常に硬質なもので鳴らした音を、保存しておけば、それ以外の(ものにぶつかった)音も、全て、作り出せるのでは……と。

つまり、「非常に非常に硬質なもの」(現実にはありえないほど硬質、無変化な存在ね)で鳴らした音が、いわば、オリジナル? 原音? というような言葉でも言い表したくなるような、音の、本来の姿だったりして……

などと、想像した。





慣性は、物質の粒を伝わる時間?

「慣性」というのが、あるね。

重いものほど、動き出すのも、止まりだすのも、遅い。

たとえば、大型トラックや、列車、飛行機などなどは、止まりづらい。
(ブレーキをかけてから、止まるまでの距離が、なが~い)

なぜなのだろう? と思った。

で! 素人考え!

重いものほど、その物質を構成する、粒子? 粒粒の、量が、多いのかもしれない。

粒の数が、単純に、盛りだくさんで……、だから、力を伝えなきゃいけない数も、多い。

粒から粒へ、力を、「よいしょ、どうぞ」と、次々受け渡し作業する、その量が、多くて、時間がかかるから、……それが、慣性となっているのかも。





◆後記
・もしかしたら、この無学からの発想でも、だからこそ、何かに活かせる人がいるのかもしれないと、願いつつ、書いた。

・また、日常の中で、自然現象・自然法則について、気づいたことあれば、書いていこうか……?
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欲しいものは色々あるのに、まるで得られない。◆あの世は苦しいの?

政治や社会体制の話題をすれば、コメントが荒れる。

それだけでも、人が理解し合うというのが、ムリなこと。

それより、さっさと一人ずつに人工世界という個人空間を割り当て、そこに引きこもれるようにして欲しい。

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欲しいものは、色々、ある。

だが、どれ一つとっても、現代で、手に入れることはできない。

・新しい(改良された)身体が欲しい。

・痛点や恐怖のコントロール装置が欲しい。

・聴覚の音量調節機能が欲しい。

・新しい(改良された)精神が欲しい。

・望みの人工世界に引きこもりたい。

・(人間と比べれば)絶対に裏切らないAIを、仲間にしたい。

・病気をしない心身が欲しい。

・台風や爆弾低気圧などの嵐が、うるさく、怖い。だから気象操作して、それらをなくしてほしい。

・神経症(人の咀嚼音が気になるなど)を、完全に治してほしい。

・神経系を、自在に、改造できるようにしてほしい。(何も感じなくなれたり)

・神経の信号を感知して機械を動かす「出力関係」でなく、神経をジャックし、任意の感覚を流す「入力関係」を、実用化してほしい。

・ナノテクノロジー発展させ、ナノボットを実用化し、人体を、ほぼ切らずに、手術ができるようにしてほしい。

・発電。あらゆるエネルギーを電気エネルギーに変える方法は、いくつもあるのに、いまだ、無尽蔵なエネルギーが、全然実用化できていない。実用化してほしい。

・富の偏り。人類の富が、偏っており、もったいない使われ方をしているのを改善してほしい。
 人類の富は、その多くを、テクノロジーの進歩に割り当ててほしい。
 すなわち、「さっさと、テクノロジーを、進歩させて、生物も世界も文明も、改善してほしい」

現代科学は、まだまだ無力だと、思い知らされる。

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いったい、どうすれば、今の世を改善できる?

とあるテロ組織のように、武力にて、国のトップを排除すれば良いのだろうか?

大富豪にならなければ、何もできないのだろうか?

哀しい。

諦めて、ただ、耐え忍び、何かとも分からない何かを、待つしかないのだろうか。

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現実では、まるで、話にならない。

ので、私は、フィクションの世界で、色々と実現できればと、創作物を書いたりしている。

が、いくら書こうとも、望みのものは、得られない。

この自分自身が、フィクションの世界ではなく、ノンフィクションの世界にいるためだ。

だから! 精神アップロードで、楽園のような人工世界へ、こもりたいと思うのだが、そこに、現代技術の壁があり、何もできない、という悪循環。


それで、このブログタイトルに戻るわけです。

精神アップロード技術か、身体取替技術、それが要る。

そのためには……と考えるも、その先が分からない。

脳をはじめとした人体の解析・分析をすれば良いか? それをどう、次につなぐ?

それに、解析には、量子コンピュータークラスが必要になるかもしれない。

量子コンピューターを、進歩させるには、どうすればいい。

大金と資源を、そちらに回すのだろうか。だが、それが、どうやって?

……と、色々考えても、取るに足らない一般人の自分では、何ともしようとないこと。


結局、未来を、ただ、待つしかないのか……

結局、ここで、いろいろ、ぼやくことになるが。

ここで、色々、しゃべって、何になるのだろう? 本当に、この言説に効果はあるのだろうか?

でも、効果があろうとなかろうと、自分にできることが、それしかないのだから、しようがない。

同様に、効果がなさそうだが、頻繁に、祈りをささげたりも、する。

「ありがとうございます。おねがいします。楽にしてください。希望をかなえてください、おねがいします」などと祈りと願いを、している。

それに、意味は、ないのかもしれない。

だが! 重要なことは、もう、そんなことではない。

”それしか、やりようがない”という、哀しさ、だ。




はるか昔の人間は、儀式や祈りをやっていた。その理由も、そうだろう。

今以上に、頼るものがない、時代だ。

だったら、効果がないことを、薄々気づいても、それをやるしかない。

他に……、ないのだから。

ただ、あっさり、ねるならば、別だが。

そう、上手く、ねる者、ばかりではない。


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こういう文章からでも、この筆者、私からの、何とも言葉に出来かねる、この現実・世界に対しての、どうしようもない、やりようのなさい、やるせなさを、思いを汲み、共有してくれたら、少しは救いになります。

こういう思いの詰まった文章でも、フォロー?拡散すれば、少しはマシになる社会・世界になるのだろうか?
人々に伝わるだろうか?

なんか……、それも望み薄だと、私は諦観の念を感じてしまう。


そうだ。欲しいものリストに、書き忘れていたものがあった。

死ぬ権利の保障。誰でも安楽できることを合法化してほしい」

生きる権利、と、死ぬ権利、の、両方を、憲法に、記載しないと、おかしいよね。

――と思うのだが、他人の共感を得られない。

だとすれば、私のような人間は、間違った世界に来てしまったんだろうな。

なぜ、このような世界に、私は、生まれさせられたのか。


もし、神がいるとするならば、私は、神を憎悪する、かも。

望まずに、この世界に、ポイされた、から。

この世界にポイっと誕生させるくらいなら、はじめから、消滅したかった。



それとも、前世というものや、神界という類があって、

そこで何か、悪さをしたから、

この世界に、ぶちこまれた、とか?

つまり、この世界は、刑務所のような扱いになっていた。

などという、真実が明かされたり。

……そんなのが明かされるにしても、途方もない未来のことだろう。

その、刑務所(牢獄)世界でも、何とか暮らしやすいように、生物は進化&成長&発達して、今にいたる……。そんな想像が、本当のことだったり、しそうだ。



考えてみれば、初期の地球に、生物など放り込んでも、「どうせ、すぐ、ぬだろう、絶滅するだろう」としか、思えない。

だが、生きた。

だが、それは、苦しみの始まりでもあった。

生きれたのに、苦しいとは、哀しい。



そんなことを思うと、

死んだ人というのは、本当に不幸だったのかな、と疑問する。

あの世は、あったとしても、苦しいの?

安楽な、あの世から、この世を、眺めていて、「早く死んで、こちらに来るんだ」と、祈っていたり。


「早く楽園に行けるから、なるべく早く死んだほうが良い」という想像は、否定される。

それが、本能かもしれない。

だからこそ、怪しくなる。

真実は、「あの世は苦しい」と、違うのではないか? 逆ではないか、と。

自殺はいけない」と、生物に強くインプットされているのが、逆に、わざとらしいように感じてしまう。

でも! 生物である私もまた、本能がプログラムされており、死が怖く、死に難いように、なっている。良くも悪くも。

天才たちへ、お願い。

★ これは先日、旧ブログ「ムトロ」に書いたものです。

ほしいもの やりたいもの そして天才に向けて
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脳をロボットに移植。

近々、脳をロボットに移す実験を、ロシアだか中国だかでやると言っていたが、その後、どうしたのだろう。

検索してみると、遺体同士での頭部移植をやったらしい。

遺体同士では仕方ない。脳移植の話はどうなったろうか。

痛まず、苦しまず、恐怖もなく、やれればいい。

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(今このとき、望むモノ)

(心身改良)

(テクノロジーを、さらに急速に進歩させる方法が分からない。)
(自分に何ができるか、分からない。)

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昔を振り返っても、悪い記憶ばかりしかない、……わけはない。

が、悪い記憶から、記憶が消えていったはずなのに、それでもなお、悪い記憶しか、思い返せない。

幸せな記憶はどこだろう。手放しで幸せだと思えること、あったろうか。
ゲームソフトを買ってもらったときに、幸せを感じたろうか?

一日三食のご飯があり、家があり、暖房器具がある。パソコンがあり、電気水道が通っている。
それを、幸せだと、自分に言い聞かせよう。

それは――――、虚しさと表裏一体の、幸福だ……

言い聞かせているに、過ぎないのだから。

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自分が、ほしいものが、ある。

しかし、人間の誰にも、応えられなさそうなもの。

心身を改良してほしい。

病苦に、苦しまないようにしてほしい。

恐怖に、苦しまないようにしてほしい。

この、原因不明な、心身の痛み・苦痛・不快感を、感じなくさせてほしい。

あるいは、催眠のプロなら、どうにかできるのだろうか? 自分は「思い込み」しづらい感じで、無痛暗示も効きにくいような感じなのだが。

鎮痛剤や痛み止めなどで、痛みが改善できそうな感じして、その、薬自体で、また、不快感と苦痛を感じたりする。

一般には、健康的な食品だと思われるものでさえ、アレルギーなのか、体の不調になる。

おまけに、それは、幼い頃から食べ続けていたものなのに、アレルギーのような、感じだ。

そして、あまりにも、身体の不調がランダムで、いったい、どれに対し、アレルギー反応を示しているのか、本当にアレルギーなのか、不明。

一つ、一つ、原因を探ろうとすること、もう、疲れた。

疲れたから、ゲームとかの娯楽に意識を向けて、苦痛から精神を逸らす、ことで、やりすごしている。

精神的な影響が強いように思えた。(身体の不調の原因として)

しかし、それよりも、なによりも……、そもそも、遺伝であったり、生まれつきの性質じゃないか、という気が、年取るごとに増した。

 *

それで、もう、これは、「身体を変える」必要がある、と思った。

つまり、脳移植のようなもの。それくらいしないと、ムリなような気がする。

それが難しいなら、胴体部分だけでも、新しくできないか。

胃や大腸・小腸あたりから、(あるいは、そこの神経系から)、不調が多いので、そこを取り替えたり。

……

けれども、今の技術なら、手術が要るだろう。切り刻んで、交換して、そのダメージで、余計に苦しむのだろうか?

ナノテクノロジーからの、微細なロボット「ナノボット」を、早く実現してほしい。

ナノボット技術を応用すれば、手術をせずとも、身体の中から、手を加えることができる。それで、余計な神経を切除できれば。

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【望み】

身体を変えたい。病苦を感じないために。

精神を変えたい。恐怖で苦しまないために。

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運動・トレーニングなどで、何とかなれば、良いが。

よくウォーキングをしていた時期にも、大して、身体は変わりがなかった。

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【未来に向けて発展の必要な分野】

・AI、人工知能。

・ロボット工学

・ナノテクノロジー → ナノボット技術

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強いAIができれば、それだけで、世界が変わる。

また

使えるナノボットができれば、それだけでも、世界が変わる。

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【現在の残念な点】

「【AI】は注目されるのに、【ナノテクノロジー】(ナノボット|ナノマシン|ナノロボット)は、まるで話題を聞かないこと」

ナノテクノロジーの発展がなければ、未来技術の、大きな土台も、ない。

AI、ナノテク、へ、もっと、もっと、予算を、資源を、つぎ込んで欲しい。

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医学・医療を、もっと急速に、進歩してほしい。

医学、それだけとっても、幅広くて、自分には分からない。

身体を新品に交換するには、どの分野を、進歩させれば良いのか? それも分からない。

***************:

現在のテクノロジーを、もっと、もっと、急速に、進歩させるために、自分に、何ができるのか? それすら、分からない。

大金があれば、それを寄付する、というのも一つ。だが、自分に大金はない。

大学や学校で、大きな学費がかかる……、という問題を置いておいても、果たして、自分は何を学べば、新しい身体を得ることができるのか、それが、まったく、分からない。

おそらく、一分野ではダメで、いくつもの分野を横断的に熟知しなければならない。
もちろん、それを一人でやるのは、天才的なものじゃなきゃ、ムリ。

みんなでやれば、できる? 仲間をつのる? 一丸となって、目標に突き進めるだろうか?
自分には、そのイメージが見えない。自分の限界だ。

明確な目標を立てなければ、チームは進まない。

だが、「新しい身体を得る」という、目的を決めたとて、そのために必要なものが、多すぎたり、不明すぎるために、もう、わけがわからず、あきらめている。

あきらめて、技術の進歩を、ただ、待って、待って、待っている。

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どうすればよいのだろうか?

なんだか、安楽死の技術について、取り掛かるほうが、良いような気がしてくる。

楽に、死ねるような、自死すなわち、殺しのテクニック。

例えば、首吊り一つでも、苦しいやり方と、あまり苦しまずにやれるやり方があるらしい。
だが! それだって、知識として理解しただけでは、ダメだ。
実践・練習しないと、結局、おそろしくて、実用できない。

なにより、現状の法律では、殺人、自殺幇助になってしまう。
自殺志願者の安楽死の合法化は、どうすればよいのか……

  。。。。。。。。。。

あと、自殺にあたっての、不安が3つある。

1.死ぬときの痛みやら苦痛が、怖い。

2.家族や知人への、心的ストレスが、気になる。

3.死後の世界があるのか? 地獄的なら残酷で、いやだ。天国的なところであってほしい。それか、心も何もない、無、すなわち、消滅であってほしい。

さしあたって、この3つの、懸念があり、自殺を思いとどめている。私の場合。

・安楽死技術を得られれば、このうち1の壁が、打ち壊される。

・家族が亡くなれば、2の壁も、ほぼ崩壊。

・3の壁は、文明・科学が途方もなく進歩しなくては、死後について、不明だろう。

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そのようなことを考えている。

結果、今の自分の判断は、「耐え忍んで、未来技術を待つ」になっている。

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【他の方法】

   人工世界を作り出す。

   人体・脳を解析し、心・精神を、吸い出す。

   人工世界に、精神をアップロードする。

―― それは、レイ・カーツワイルさんという天才によれば、可能らしい。もちろん、今すぐに、ということではない。

可能まで、あと20年だろうか、30年は超えないだろう。

上記で、簡単に手順を述べたが、やはり、それも、具体的に必要なテクノロジーの数々を、私は分からない。

BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)なども、関連するだろうが、さっぱりだ。

もはや、

 可能かどうか? を論じるのは 飽きた。

 可能にするまでの、道順、方法が欲しい。

   何をすればいい?

 それを望む人々は、   何を、 手伝えばよい?

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私は、天才では、ない。  凡人だ。 少し異端な平均人。

だれか、これをみている 天才に おねがいしたい。


テクノロジーの急速な進歩を後押しする方法を、

個々人でもできることで、

わかりやすく、噛み砕いて、一歩一歩、教え広めてほしい。


あるいは、そういう、プロジェクトを、 立ち上げてほしい。


・・・・・・・・・・・・・・

そういや、「量子コンピュータ」という、既存のPC(またはスパコン《スーパーコンピュータ》と比べても)からすれば、規格外・異常・化け物な、コンピュータがある。

その発展、実用化すれば、これまた、世界を劇的に変える。

そういうのも、普通の人々で、手伝えることあれば、広めてほしいもの。

無学者は、一人ひとりは、学が乏しいかもしれないが、反面、数はある。

その大人数という点を、上手く活かしてほしい。

なにしろ、Wikipediaだって、そうして、拡大したのだから。無学とは限らないが。

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【もう一度、言おう】

「天才は、未来に向けて必要なことを、体系立てて、民衆に向けて、何をやってほしいのか、逐一、分かりやすく具体的に、示してほしい」

できれば、すぐにできることを、言ってほしい。


テクノロジーを、より、急速に進歩させようとする者が、自分だけ、などという、奇特なことにはならないことを、願う。

私は異端者らしい

★ これは先日、「小説家になろう」の活動報告に書いたものです。

自分は人気作家にはなれない。&異端の自分。
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※作品として投稿しようかと思ったが、気の利いたタイトルが思いつかない。

【自分は人気作家にはなれない。】

書籍化についてのエッセイなどを読みながら、思った。

自分の場合は、たくさんの読者が付くことは、ない、と。

なぜなら、私が、特異的・異端的だから、だと――、自覚は薄いが、そう思った。

平均的な感性と、思いのほか、逸脱している、らしい。
もしや、自分は、アスペルガー症候群だったり、あるいは、脳に根本的な差異が、あるのだろうか。

そのため、テンプレ(テンプレート)な要素・話、はたまた、「型」を参考にしても、私の、独自性やらオリジナリティ、作家性とでもいうような、「消せない何か」は、厳しく残る。

人によっては(とくに商業作家さんによっては)、作家性やら、こだわり、強すぎるオリジナリティは、逆に毒だ、邪魔だ、と言っておられるらしい。

だが自分の場合、生きたままの、その形跡とでも言うか、どう書こうと、自然とにじみ出るものだ。
器用に、誰かのコピー文体・作風にするなど、自分には出来ない芸当。精神的に、ムリだ。私の奥底には反発精神が沈んでいる。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そんなわけで、――、自分には、大勢に受け入れる、平均的な感性は、ない、分からない。

つまり、平均的な作品を作ることが難しく、大多数にまずまず面白いと感じさせるもの、作るに向かない。

そもそも、大勢に読まれることを、人気になることを、目的として、それに合わせ作品内容を作るなんて、――それは虚しい。

自分が作りたいものを、作れないのが、虚しい。

だから、無名で良いと思っている。
大勢の読者がいなくても、自分自身の生き方・思念のようなものを、込めたものを、この世に残せれば、それで本望、か。
それが……自分にしか、できないもの、だからだ。

自分にしか作れない作品・文言を、残そう。その解釈や噛み砕きは、後世の人に任すのも良い。

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考えてみれば、自分は段々と、エンターテイメント寄り(娯楽寄り)の作品を作っている……ように見えて、根本は、変わっちゃいないのかも。

表層を、平易なものに変えても、柔らかなものに取り飾っても、――、その底には、自分の人生を込めようとする、に、行き着くこと、変わりなし。

多くの、なろう作家さんとは、根本的な考えが違っていたのだろう……

自分は、面白い作品を作ることを、重要視していない。
【自分が生きている間に、自分にしか作れないものを、残すこと】を、重要視していたのだと。
それは……、おかしなことだが、本能のような感じだろうか。あるいは無意識。

私の思いは、こう。
面白い作品ならば、他の人々が、たくさん作れるだろう。
ならば、私まで、さらに、面白い作品を作ることは、ない、と。
面白ければ、なお良い。だが、それを重要にはしない。

そこが、自分が人気作家にはなれないことと、つながっている。
そこが、自分が無名作家でいたいこととつながっている?

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【自分が生きている間に、自分にしか作れないものを、残すこと】

自分が、感想など、読者および他人の意見を、重視しないのも、そこにある。

自分は、言ってみれば、「受信機」にすぎないようなもの。

受け取った、見えた、感じた、イメージを、作品の形にすることを、ライフワークにしている――そういう感じだ。

それから考えると、私は、「作者」よりも「仲介者」に近いように感じる。
どこからか流れ出ているものを、自らの脳で察知し、他の方にも認識できるよう、形に変換する作業だ。

ただ、悪いことに、自分は、創作を得意としていなかった。それほど、好きではなかったらしい。
それは、良くも悪くも、だったか。そのために、その使命? みたいなものに、徹することができたのか?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

自分には分からないが、後世の人は、私が残したものを、いったいどう活用するのだろうか……

私自身が気づかないような価値、それとも、そのまんまデータが含んでいるのだろうか。単なるストーリーに見えるが……

今のところ、それらしい人を見かけないが、同じ感じのイメージを頭で受け取り、作品化している人もいるのだろうか。――いや、見かけないのではなく、すでに見ているが、気づかないのか?
はたまた、埋もれるから、見えないのか。

 …………

はやく、テクノロジーが進歩して、ほしい。

心身改造技術。

望む人工世界に、精神/心をアップロードして、引きこもる技術。

その時が来れば、私のライフワークも、また、よくわからない力に創作させられているような気分も、終わるような気がする。

ああ……そうだ。創作しているのは、そうしないと、自殺に近くなるから……だったか。なぜかは分からない。

今を耐え忍ぶために、空想にひたるために、創作する。が、私には、妄想と希望あふれるだけには出来ないらしい。闇? 思念? 使命? 不思議な力で、作品に何かを混ぜようとするはたらき、感じる。

まるで、心が複数あるようだ。あるのだろう。多分、誰しも、「無数の心の集合体で、精神は構成されている」と、のちの科学で解明できることを、予想している。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今日は、理解の難しいことを、語ってしまった。
明日の私にも、もはや理解できないだろう――

何かに気づく、ごく一部の、人間?非人間? ……に、向かって、書いたのかもしれない。


私は、今もそうだが、こんなふうに、心の表層と、奥底を、同時に行き来しながら、ものごとを考え、書いてしまうのだろう。
だから、チグハグだ。別々の心/脳箇所で、別々に考えて、ただ、書いてしまう。それは、箇条書きがふさわしかったかもしれない。

多重人格ではないが、その細部まで見れば、誰でもが、少なからず多重人格なのかもしれない。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

この私というものが、なぜか人間として生まれてしまった。

本当には、石とか無生物に、生まれる予定だったか、そもそも、生まれないはずだったのかも、ということは、以前から言った。


この私という存在の、理解しづらさを、この今、書いた、文章から、察してくれれば、もう、それでよい。

自分が、自らの消滅を願うのも、なんとなく、分かっていただけたろうか。
人間として生きるに、向いていないこと、……そこまでは、察せられない、か。
結局は、言葉を、重ねたに、すぎないのだから。



脳を直接接続して、貴方にデータを移送すれば、わけの分からない生きづらさを、体感できるだろうか。……そうするのは酷なだけで、まるで意味のないことだけれど。


いや、もっと苦しんでいる人々もいる。……そういうことではなく――、そうか、いくら言葉を重ねても、人間が理解するときには、単純化されなければ、ならない。
単純化したとき、私の、この、よくわからない感じは、もはや、言葉にならない。はじめから、言葉にはなりにくいもの。

とても苦しんでいる! わけではない。もう、希薄化しているのだ。
ソース……しょうゆ。
ああ、そんな、唐突に、真面目に、よくわからない単語が、ポン、と、脳裏によぎるくらいに、混沌だ。
ソースとしょうゆを煮詰めて、その水溶液に、脳髄が、ポツンと浮かんでいるようなもの、……と言えば、伝わる……だろうか? ムリだ……
それでいて、その脳髄は、全然、痛くない。痛がっていない。ただ、ぼーっとしている。
ただ、何か違う場所にいる。

違和感だ。

そうだ違和感だ。

この世界に存在するという違和感が、私には、幼いときからずーーーっとあった。

幼少のころ、あれは幼稚園にも入るか入らないかの頃。

家の中で、夕日に照らされた、畳を見た。

オレンジ色の、濃い、夕日が、畳を照らしていた。

ただ、それだけ、と思うかもしれない。

しかし、その光景、印象的だ。

そして、そのとき、私は、

「何かを忘れているような……」

という感覚がした。

その感覚、幼少期から成人になるくらいまで、何度となく、頭をよぎった。

その、「何かを忘れているような……」という感覚が、示す時は、

「生まれる前」だった。

記憶をさかのぼり、さかのぼり、……なんだか、生まれる前のことを、差しているようだった、その感覚。

のち、その感覚は無視されて、いつしか、なくなってしまう。

――

もしかしたら、この世界に生まれたが、すぐに別の世界へ行くと思って、残された記憶の名残なのかもしれない。
けれども、もはや、この世界で生きる他ないと知り、絶望しつつ、記憶が消えた。

私の記憶が曖昧なのは、幼少期からの、嫌な体験が多かったから、消されたのだと思ったが――、何か他にもあったのかもしれない。
そうだとしても、もう、消えたのでは、探ることもできない。なおかつ、現代科学で、そんな超能力的・オカルト的・前世/来世的な分野を、探れる技術は、ないだろう。

ああ……、そういうこともあって、未来のテクノロジーを、自分は切望しているのか~

自分が何者なのか、何者だったのか、知れる、かも。

ただの人間だと言い聞かせているが、いつも、どこか奇妙を感じる自分自身。正体がわかれば、良い。

プロフィール

ワイヤー・パンサー

Author:ワイヤー・パンサー
 私は、身体を、新しくしたい。
 原因不明の苦痛と不快が生じる、現在の身体を、取り替えたい。と、願っている。
 しかし、自分には、その技術もなければ、展望もない、知恵もない。どうしようもない。
 できるのは、祈ること、願うこと、だけだった。…哀しい。
 なんとか、せめて、私にできることは、自らの想像力で、イメージをつづること、だった。

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