物理現象についての発想。「鳴る音」、「慣性と粒」

今回は、物理現象について、気づいた点について書く。

が、自分は専門家でなく素人なので、そういうことで読んで欲しい。





ぶつかったときに鳴る音には、元の音がある?
そして、その音を保存すれば、他の物とぶつかった音も、作り出せる可能性が。

テーブルの上の食器を、動かして、ぶつかる。「カツン」。

それで思った。

陶器の器が、陶器の器がぶつかると、大きく高い音が出る。木製の器とぶつかると、そこまでの音は出ない。

その現象を目にするのは、日常茶飯事、今に始まったことではない。

ただ、今、この瞬間は、そのことについて、思いを馳せた。
それも、素人だからこその、想像力で。

「硬いもの」とぶつかったときと、「柔らかい」ものとぶつかったとき、その違いと思う。

硬いものは、音をダイレクトに、伝える? それは、言い換えると、元の音(エネルギー)を、減衰させず、劣化させずに、伝えている?

反対に、柔らかなものは、音を、減衰させる、劣化させて、しまうのでは……などと。

で!

そこから考えると、ならば、非常に非常に硬質なもので鳴らした音を、保存しておけば、それ以外の(ものにぶつかった)音も、全て、作り出せるのでは……と。

つまり、「非常に非常に硬質なもの」(現実にはありえないほど硬質、無変化な存在ね)で鳴らした音が、いわば、オリジナル? 原音? というような言葉でも言い表したくなるような、音の、本来の姿だったりして……

などと、想像した。





慣性は、物質の粒を伝わる時間?

「慣性」というのが、あるね。

重いものほど、動き出すのも、止まりだすのも、遅い。

たとえば、大型トラックや、列車、飛行機などなどは、止まりづらい。
(ブレーキをかけてから、止まるまでの距離が、なが~い)

なぜなのだろう? と思った。

で! 素人考え!

重いものほど、その物質を構成する、粒子? 粒粒の、量が、多いのかもしれない。

粒の数が、単純に、盛りだくさんで……、だから、力を伝えなきゃいけない数も、多い。

粒から粒へ、力を、「よいしょ、どうぞ」と、次々受け渡し作業する、その量が、多くて、時間がかかるから、……それが、慣性となっているのかも。





◆後記
・もしかしたら、この無学からの発想でも、だからこそ、何かに活かせる人がいるのかもしれないと、願いつつ、書いた。

・また、日常の中で、自然現象・自然法則について、気づいたことあれば、書いていこうか……?
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プロフィール

ワイヤー・パンサー

Author:ワイヤー・パンサー
 私は、身体を、新しくしたい。
 原因不明の苦痛と不快が生じる、現在の身体を、取り替えたい。と、願っている。
 しかし、自分には、その技術もなければ、展望もない、知恵もない。どうしようもない。
 できるのは、祈ること、願うこと、だけだった。…哀しい。
 なんとか、せめて、私にできることは、自らの想像力で、イメージをつづること、だった。

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