欲しいものは色々あるのに、まるで得られない。◆あの世は苦しいの?

政治や社会体制の話題をすれば、コメントが荒れる。

それだけでも、人が理解し合うというのが、ムリなこと。

それより、さっさと一人ずつに人工世界という個人空間を割り当て、そこに引きこもれるようにして欲しい。

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欲しいものは、色々、ある。

だが、どれ一つとっても、現代で、手に入れることはできない。

・新しい(改良された)身体が欲しい。

・痛点や恐怖のコントロール装置が欲しい。

・聴覚の音量調節機能が欲しい。

・新しい(改良された)精神が欲しい。

・望みの人工世界に引きこもりたい。

・(人間と比べれば)絶対に裏切らないAIを、仲間にしたい。

・病気をしない心身が欲しい。

・台風や爆弾低気圧などの嵐が、うるさく、怖い。だから気象操作して、それらをなくしてほしい。

・神経症(人の咀嚼音が気になるなど)を、完全に治してほしい。

・神経系を、自在に、改造できるようにしてほしい。(何も感じなくなれたり)

・神経の信号を感知して機械を動かす「出力関係」でなく、神経をジャックし、任意の感覚を流す「入力関係」を、実用化してほしい。

・ナノテクノロジー発展させ、ナノボットを実用化し、人体を、ほぼ切らずに、手術ができるようにしてほしい。

・発電。あらゆるエネルギーを電気エネルギーに変える方法は、いくつもあるのに、いまだ、無尽蔵なエネルギーが、全然実用化できていない。実用化してほしい。

・富の偏り。人類の富が、偏っており、もったいない使われ方をしているのを改善してほしい。
 人類の富は、その多くを、テクノロジーの進歩に割り当ててほしい。
 すなわち、「さっさと、テクノロジーを、進歩させて、生物も世界も文明も、改善してほしい」

現代科学は、まだまだ無力だと、思い知らされる。

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いったい、どうすれば、今の世を改善できる?

とあるテロ組織のように、武力にて、国のトップを排除すれば良いのだろうか?

大富豪にならなければ、何もできないのだろうか?

哀しい。

諦めて、ただ、耐え忍び、何かとも分からない何かを、待つしかないのだろうか。

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現実では、まるで、話にならない。

ので、私は、フィクションの世界で、色々と実現できればと、創作物を書いたりしている。

が、いくら書こうとも、望みのものは、得られない。

この自分自身が、フィクションの世界ではなく、ノンフィクションの世界にいるためだ。

だから! 精神アップロードで、楽園のような人工世界へ、こもりたいと思うのだが、そこに、現代技術の壁があり、何もできない、という悪循環。


それで、このブログタイトルに戻るわけです。

精神アップロード技術か、身体取替技術、それが要る。

そのためには……と考えるも、その先が分からない。

脳をはじめとした人体の解析・分析をすれば良いか? それをどう、次につなぐ?

それに、解析には、量子コンピュータークラスが必要になるかもしれない。

量子コンピューターを、進歩させるには、どうすればいい。

大金と資源を、そちらに回すのだろうか。だが、それが、どうやって?

……と、色々考えても、取るに足らない一般人の自分では、何ともしようとないこと。


結局、未来を、ただ、待つしかないのか……

結局、ここで、いろいろ、ぼやくことになるが。

ここで、色々、しゃべって、何になるのだろう? 本当に、この言説に効果はあるのだろうか?

でも、効果があろうとなかろうと、自分にできることが、それしかないのだから、しようがない。

同様に、効果がなさそうだが、頻繁に、祈りをささげたりも、する。

「ありがとうございます。おねがいします。楽にしてください。希望をかなえてください、おねがいします」などと祈りと願いを、している。

それに、意味は、ないのかもしれない。

だが! 重要なことは、もう、そんなことではない。

”それしか、やりようがない”という、哀しさ、だ。




はるか昔の人間は、儀式や祈りをやっていた。その理由も、そうだろう。

今以上に、頼るものがない、時代だ。

だったら、効果がないことを、薄々気づいても、それをやるしかない。

他に……、ないのだから。

ただ、あっさり、ねるならば、別だが。

そう、上手く、ねる者、ばかりではない。


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こういう文章からでも、この筆者、私からの、何とも言葉に出来かねる、この現実・世界に対しての、どうしようもない、やりようのなさい、やるせなさを、思いを汲み、共有してくれたら、少しは救いになります。

こういう思いの詰まった文章でも、フォロー?拡散すれば、少しはマシになる社会・世界になるのだろうか?
人々に伝わるだろうか?

なんか……、それも望み薄だと、私は諦観の念を感じてしまう。


そうだ。欲しいものリストに、書き忘れていたものがあった。

死ぬ権利の保障。誰でも安楽できることを合法化してほしい」

生きる権利、と、死ぬ権利、の、両方を、憲法に、記載しないと、おかしいよね。

――と思うのだが、他人の共感を得られない。

だとすれば、私のような人間は、間違った世界に来てしまったんだろうな。

なぜ、このような世界に、私は、生まれさせられたのか。


もし、神がいるとするならば、私は、神を憎悪する、かも。

望まずに、この世界に、ポイされた、から。

この世界にポイっと誕生させるくらいなら、はじめから、消滅したかった。



それとも、前世というものや、神界という類があって、

そこで何か、悪さをしたから、

この世界に、ぶちこまれた、とか?

つまり、この世界は、刑務所のような扱いになっていた。

などという、真実が明かされたり。

……そんなのが明かされるにしても、途方もない未来のことだろう。

その、刑務所(牢獄)世界でも、何とか暮らしやすいように、生物は進化&成長&発達して、今にいたる……。そんな想像が、本当のことだったり、しそうだ。



考えてみれば、初期の地球に、生物など放り込んでも、「どうせ、すぐ、ぬだろう、絶滅するだろう」としか、思えない。

だが、生きた。

だが、それは、苦しみの始まりでもあった。

生きれたのに、苦しいとは、哀しい。



そんなことを思うと、

死んだ人というのは、本当に不幸だったのかな、と疑問する。

あの世は、あったとしても、苦しいの?

安楽な、あの世から、この世を、眺めていて、「早く死んで、こちらに来るんだ」と、祈っていたり。


「早く楽園に行けるから、なるべく早く死んだほうが良い」という想像は、否定される。

それが、本能かもしれない。

だからこそ、怪しくなる。

真実は、「あの世は苦しい」と、違うのではないか? 逆ではないか、と。

自殺はいけない」と、生物に強くインプットされているのが、逆に、わざとらしいように感じてしまう。

でも! 生物である私もまた、本能がプログラムされており、死が怖く、死に難いように、なっている。良くも悪くも。
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プロフィール

ワイヤー・パンサー

Author:ワイヤー・パンサー
 私は、身体を、新しくしたい。
 原因不明の苦痛と不快が生じる、現在の身体を、取り替えたい。と、願っている。
 しかし、自分には、その技術もなければ、展望もない、知恵もない。どうしようもない。
 できるのは、祈ること、願うこと、だけだった。…哀しい。
 なんとか、せめて、私にできることは、自らの想像力で、イメージをつづること、だった。

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